2013年04月19日

おんぶ講習会

【おんぶ講習会】

館山でおんぶ講習会があり参加してきました。
講師は「おんぶ育児の会@首都圏」http://onbucapital.wordpress.com/の松園亜矢さん。
「さらしによるおんぶ紐」を使ったおんぶの仕方を教えていただきました。


初めにおそわったおんぶの仕方。
さらしを腰から胸にクロスしてさらに背中でクロスします。そして子どもを胸前のさらしにいれる抱っこ。
子どもを向かい合わせに抱いたり、子どもを前向きに抱くこともできます。
さらしの幅が広いため、肩へかかる重さがつらくありません。

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次に背中におぶう場合、さらしをリュックサックを背負うように肩にかける方法を教えていただきました。
子どもを持ち上げ背中に乗せるときは緊張します。さらしは肩にかけ、子どものおしりの下に通します。その後、さらしは胸の前でしばります。

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さらしが長いので、なれるまではちょっと大変です。

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おんぶ紐も長所は大きな子どもでもおんぶできるところ。
2歳7カ月の息子もおんぶを求めることが多いです。また緊急時におんぶ紐があれば子どもを背負えます。

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おんぶ紐でおんぶしてもらい、寝てしまった子どもさんもいました。
従来のおんぶアイテムで不満や不安を抱いていたママさんもさらしのおんぶ紐の魅力にすっかりはまっていました。「今日はこのまま子どもをおんぶして自転車で帰ります」と言われるママさんも。

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講習会が終わり数日間、おんぶ紐で4カ月の娘を抱いてでかけてみました。長時間抱いていても、おんぶ紐の助けで子どもの重さをつらく感じません。活動的な息子との散歩のときも娘は大人しく抱っこされ、すやすやと眠ってくれました。また、おんぶ紐はさらしなので使わないときは畳んでしまいます。場所もとらず、鞄の中にもきれいにはいります。ついでによだれをふいてしまったり・・・。

我が家のおばあちゃんは孫をおんぶするときは、兵児帯をだしてきておんぶしてくれます。さらしでおんぶ、という方法はおばあちゃんにとっても新鮮だったようです。古いようであたらしい「さらしのおんぶ紐」。みなさんもいかがでしょうか。


【Ekko】
posted by あわぼぉんネット at 00:12| イベントレポート