2013年02月05日

イベントレポート2月2日「人形一座 ホケキョ影絵芝居」(館山)

イベントレポート2月2日「人形一座 ホケキョ影絵芝居」(館山)

先日、館山市立図書館の特別おはなし会ということで、
影絵芝居の一座がやって来ました!
図書館の集会室には敷物が敷かれており、
定員50名を少し超える小さな子連れの親子や大人が、
譲り合いながら肩を寄せ合うようにビッシリ座りました。

座長の晴琉屋フン(はれるやフン)さんが人形遣い、語りなどを担当し、
せせら小梅さんが音楽担当。フンさんのご挨拶が始まった途端、
和やかな雰囲気の中にも観客の期待感が肌に感じられます。
このワクワク感、格別です!

(私の横にいたのは幼児3人連れのママ。影絵は観たい、でも暗くなるのは怖い…
ママの膝にピタピタッとくっつきながら覗き込む様子…)

今回の題目は「金魚地蔵」、オリジナルストーリー。
インドネシアの鉄琴、グンデルの音が一気に異空間に引き込みます。
フンさん1人で使い分ける人形たち、そして語り。
タイトルの名の通り、お地蔵さんが登場します。…(ストーリーは内緒)

子ども達や大人の笑い声が、終始響きました!


…公演後、残った一部の観客などを対象に、
バックステージツアーのような機会を設けてくれました。

ホケキョ写真.jpg

人形は、どんな素材で出来ているの?
何故、影絵なのに人形に色がついているの?
どうやってストーリーが作られたの?…などなど。




日本のあちこちで人気者、そして海外でも公演をするホケキョ一座、
実は館山在住だそうです。
幼いお子さんも一座の見習いさんとして、舞台袖に待機していましたよ。


さて、ホケキョ一座は、今月、館山市内でもう1公演を予定しているそうです!
今回の公演を見逃した方、ちょっと気になるという方、
是非ご覧になってみてはいかがでしょうか!

scan-001(1 ページ).jpg

(↓チラシファイルこちら)
scan-001.pdf

2月23日(土曜日)15時〜
南総文化ホール 練習室にて
ホケキョ影絵芝居 新春公演「ちくわ仙人」
*チケット:大人1000円/子ども500円
*お問い合わせ:0470−22−2796(鷹巣さんまで)

(注:今回の演目「ちくわ仙人」は、
乳幼児さんには少し難しい内容かもしれません、とのことです。)

*「人形一座ホケキョ影絵芝居」URL
http://hokekyo.c.ooco.jp/


【Chaka】
posted by あわぼぉんネット at 23:05| イベントレポート