2017年03月14日

【子育てアドバイスシリーズ】理系パパの子育て日記 その6

こんにちは。
学習指導コンサルタントの柳瀬浩志です。
高校受験ですが皆志望校に合格することができました。
これでやっと一息です。


さて、今日は子育てにおけるパパの役割について考えてみたいと思います。

子育てにおいて、
最初の1年はおむつを交換する入浴の手伝いをするなどママの補助的役割が多いですよね。

2歳児以降になると、ママとは違う世界観を見せてあげるというところが重要だと思います。

例えば、ママが物事を論理的に考えることが多い場合。パパは感情的に直感的に考えて行動するということを子供に見せてもいいのではないかということです。

こういう事をすると、
「パパとママ言っていることが違う。」ということになりますが、

一般の社会において、一つの事柄に対して色々な意見や考え方があるのは、ごく当たり前のことです。

だから私はパパとママが違うことを言っていてもいいのではないかと思っています。

子供はいろんな価値観があるんだというのを日常生活の中で学んでいくことになるわけですからね。

でもその際に気を付けなければいけないことは、相手の意見に反論して
「私が正しいんだ!」
と主張するのではなく。

「なるほど。そうだよね!」
とママの意見をまずは受け入れた後、

「他にはこんな考え方もあるんじゃない?」
と客観的に自分の意見を伝えるということだと思います。

それに対して子供がどう判断するかどう感じるかは、子供の自由です。

子供は、大人からみればまだ成長過程ですから未熟なものです。
でも立派な一人の人間としての人格があるわけです。
そこは最大限尊重してあげたい。
だからといって放置するわけではない。

後押し、励ましや。多くの世界を見せてあげること。多くの機会を与えること。

そして本人が何か決断しようと思った時は、
子供の一番のサポーターになる。

そのような気構えで、
子育て関わっていけばよいのではないかと思います。
posted by あわぼぉんネット at 12:53| 子育てアドバイスシリーズ