2016年11月03日

【子育てアドバイスシリーズ】理系パパの子育て日記 その4

みなさん。こんにちは。
学習指導コンサルタントの柳瀬浩志です。
「理系パパの子育て日記」4回目です。
今日のテーマは
子どもの発達を促すおもちゃとは?
ということにしたいと思います。
私はおもちゃだけは子供に選ばせてはいけないのではないか?
と考えています。
ほとんどの場合は、何か行動する際は子供主体でいいと思っています。
もちろんまだいろいろな判断ができない子供ですから、方向づけや動機付け、後押しなど、適切にサポートしながらという意味です。
親がいろいろやれとか言うのではなく、子供が自ら行動した方が、感情に残るつまり学習効果は高いと思いますし。
まあそんな難しいことを考えずとも、
その方が子供は生き生きと楽しそうに遊ぶでしょう。
しかしおもちゃの場合は例外です。
親がある程度、決定権を持つべきだと思います。
ポイントは、遊ぶときに自由度の大きいもの。
創造性を育むことのできるおもちゃが良いのではないでしょうか?
反対に用途の限られているおもちゃ、これでは子供もすぐに飽きてしまいますし、想像力が育めるとは思えません。
ではいったいどんなおもちゃがいいのでしょうか?
様々あると思いますが、一例として「積み木」があります。
積み木には色々な遊び方があります。
こう遊ばなければいけないというルールは何もありません。
キッチンを積み木で作って、おままごとをするのもいいですし、
積み木で高速道路やビルディングなど都市を作ったりするのも面白そうです。
そのようなストーリーを作らずに単純に立体として積み木を楽しむというのもあります。
どこまで積めるかとか、
階段を作ったりとか。
本当に遊び方は様々です。
せっかくなら良質のおもちゃを与え、長く楽しんでもらいたいもの。
今度何かおもちゃを選ぶ際は、
そのおもちゃの遊び方に自由度はどのくらいあるのか?
子供の発達に効果的か?
などといった視点を取り入れてもらえると良いかと思います。

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posted by あわぼぉんネット at 00:00| おすすめイベント