2016年09月30日

【子育てアドバイスシリーズ】理系パパの子育て日記 その2

みなさんこんにちは。
今回の「理系パパの子育て日記」では、
パパにも簡単にできる育児として、
絵本の読み聞かせについて紹介します。

どんな読み方であっても全部OK。
基本は自由なのが「読み聞かせ」です。
だからこそ簡単にできる育児なのですが、
ここではあえて、私が読み聞かせをする上で大切だと思っている事を語りたいと思います。

絵本を読むうえで大切なこと。
それは「子供が自由に解釈できるように読む」ということです。
自分の子供だとはいえ、相手は自分ではないのですから、自分とは違う世界観、価値観を持っています。
自分にとって大切なかけがえのない他者なのです。
だから子供にも自分が考えるストーリーを押し付けないようにしたい。
絵本の作者が送るメッセージをどう受け取るかは、個人の自由だからです。

では具体的にどうすればよいのか?
それは、「感情を込めすぎない」ということです。
楽しそうなところを楽しそうに、
怖そうなところは怖そうに読み過ぎないのがポイント♪
でも単調に棒読みをしよう!
と言っているわけではないですよ。
場面場面のスピード感や、雰囲気といいものはありますから、声の抑揚や間の取り方を工夫します。
緊張感のある場面ではスピーディーに読むというような感じです。
同じ景色を見ても感じ方は人それぞれ違う。
絵本の内容をどう受けとるのかは本人の自由です。
頑張って感情込めすぎずに気楽な感じで。
抑揚や間の取り方を工夫して変化をつけて読む。慣れればとても簡単ですよ。

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このコーナーでは、理系パパに聞いてみたいこと、テーマに取り上げて欲しいことなどを募集しています!
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posted by あわぼぉんネット at 21:14| おすすめイベント