2014年06月19日

絵本「私のお気に入り、子どものお気に入り」『ぐりとぐら』シリーズ

絵本「私のお気に入り、子どものお気に入り」『ぐりとぐら』シリーズ


ぐりとぐらシリーズ、
親子揃って大好きです。
その中から、一部紹介していきます。

リズミカルな言葉運びと、自然の中でのびのび愉快に暮らしているぐりとぐらは、ちょっと森をのぞくと本当に生活しているんじゃないか?と、ワクワクさせてくれる絵本たちです。


『ぐりとぐら』

ぐりとぐら.jpg

森で大きな卵を見つけ、その卵が大きくて持ち帰れず、森でカステラを作ります。
作っていると……。
思わず、一緒に参加してみたくなる楽しい絵本です。




『ぐりとぐらのえんそく』は、野ねずみのぐりとぐらが、お弁当のぎっしり詰まったリュックサックを背負い、遠足に出かけて繰り広げられるストーリー。
元気に体操する姿を見て、我が子が一緒に「1、2、3、4」と、体操を始めたり。
マラソンを始めると、突然転んで……。

ぐりとぐらのえんそく.jpg

楽しみにしていた美味しそうなお弁当を広げると、パクパクと食べる真似をしたり。
お話に出てくるお弁当。
これが、本当に美味しそう!
野原で一緒にわいわい食べたくなります。





『ぐりとぐらのかいすいよく』では、浜辺で空き瓶を見つけ、開けると手紙が……。
手紙の主のいる場所まで、大冒険。


ぐりとぐらのかいすいよく.jpg

これからの季節にピッタリの、わくわくドキドキな海水浴のお話です。




どの作品をとっても、ぐりとぐらが、今度は海に、今度は山に、と、暮らしが繋がっているように思います。

5歳の時には、大好きな同シリーズのカルタを購入し、言葉遊びにも楽しみました。


お子さんの興味のあるシーンに合わせ、数ある作品の中から手に取ると、ぐりとぐらの世界にすんなりと入っていけそうですね!




『ぐりとぐら』
中川李枝子 文
大村百合子 絵

『ぐりとぐらのえんそく』
『ぐりとぐらのかいすいよく』
中川李枝子 文
山脇百合子 絵

全て
福音館書店




【Sr】



posted by あわぼぉんネット at 00:00| 絵本